環境自治体会議は、環境政策に積極的に取り組んでいる全国約60の自治体で構成されています。この会議は、自治体や団体間のネットワークづくりを推進し、情報を共有することにより、環境政策を推進することを目的に、平成5年に設立されました。以来、全国各地の市町村で自治体の首長、職員、議会議員、環境団体や学識経験者、企業の環境担当者など、幅広い分野から約1,000人の参加者を集め、年1回の全国大会が開催されています。
平成18年以降の開催地
平成18年 鹿児島県指宿市
平成19年 愛媛県内子町
平成20年 山形県遊佐町
平成21年 岐阜県多治見市
環境自治体会議ちっご会議の目的
地球温暖化、廃棄物処理、リサイクルの推進、自然環境保全など、環境問題への取組には、市民一人ひとりが環境に配慮した生活を実践することが不可欠です。そのため、全国の環境先進自治体、各種団体等が交流し、情報交換することにより、各主体の環境に対する意識の高揚を図ることを目的として、第18回環境自治体会議ちっご会議を開催します。
